
佐川急便のカーバッテリーケース
ここでは、佐川急便が取り扱っているバッテリー梱包専用のカーバッテリーケースを紹介したいと思います。
先日、自家用車のバッテリーを購入しました。
いよいよ、バッテリーも寿命がきましたので、新しいバッテリーを購入した次第です。
購入先は、楽天のバッテリー専門店です。
私が購入したバッテリーは、軽自動車アイドリングストップ用のM-42です。
今回は、インターネット上の評判も良い「スーパーナット アイドリングストップM-42」にしました。
私はあまりメーカーなどにはこだわらないので価格と性能を見てお得なものを選びました。

旧バッテリーは、PanasonicのCIRCLA(サークラ)M-42です。

平成28年に購入したので、もう7年以上も使いました!
長持ちしてくれました。
しかし、順調に長持ちしたわけではなく、時々干上がって十数回は充電を繰り返して使用していました。
もともと一カ月10㎞程度しか走行しない車なので仕方ないです。
M-42タイプのバッテリーは、大きさは小さいです。
古いバッテリーの処分
自分でバッテリーを交換するのは良いですが、古いバッテリーをどのように処分するか迷う所ですね。
今回購入した楽天サイトでは、追加料金の550円を払えば、購入先のお店が引き取ってくれるということで、佐川急便の着払いの廃棄回収伝票がバッテリーと同梱包で送られてくるサービスでした。
4~5年前は、無料で引き取ってくれたECサイトもありましたが、法令が変わり全て有料での処分に変更になっています。
追加料金550円で送料無料、処分までしてくれるのは、ありがたいことです。
最近は、通販でも有料で引き取ってくれるお店がスタンダードになったようです。
Amazonでも見かけるようになりました。
返送用伝票は佐川急便専用ですので、佐川急便のドライバーさんにバッテリーを引き取りに来てもらうか、自分で佐川急便の営業所かサービスセンターに持ち込まなければなりません。
そこで今回、バッテリーを送る時に使用する佐川急便のカーバッテリーケースを使ってみることにしたわけです。
カーバッテリーケースの購入方法
通販会社の説明書によると、佐川急便に電話して引き取りに来てもらう時に、このカーバッテリーケースも同時に持ってきてもらうようにすると楽、みたいなことが書かれてありました。
しかし、引き取りに来てその場で組み立てるのもな~と思い、あらかじめ佐川急便の営業所に行き、このケースだけを購入しました。
勤務する会社のすぐ近くに佐川急便の営業所があるので、昼休みを利用して出かけたというわけです。
しかし、購入はできましたが、すんなり買えませんでした。
と言うのも、バッテリーの発送伝票を持ってきた人に売っているようです。
又は、引き取る際に伝票を書く人だけみたいです。

正確ではありませんが、バッテリーを確実に発送するということがわからなければ、すぐに売らないみたいです。
私の場合、伝票は家に置いてあるので、伝票を見せられませんでしたが、既に新バッテリーを購入して返送用の伝票は持っていることを説明したら売って頂けました。
いずれにしても一度電話で確認することをオススメします。
お値段は、284円です。
梱包できるバッテリーサイズの寸法は、縦180㎜×横310㎜×高さ240㎜ です。
この寸法以下のバッテリーで、重量が30㎏以下であれば、このケースが使えます。
ケース全体の大きさは、縦315㎜×横325㎜×高さ240㎜です。
カーバッテリーケースの組み立て
カーバッテリーケースは、段ボールでできています。
それを折りたたんでバッテリーを囲むように保護して梱包、発送になります。
写真は出来上がりのものです。
買ったばかりのバッテリーケースの写真を撮り忘れたので、この格好の写真のみです。
折りたたんで包み込むようにすると、このような形になります。
両サイドに手を入れる穴が付いています。

また、佐川急便のHPには、カーバッテリーケースの使い方の動画があります。

私の購入したバッテリーは、軽自動車用のM-42タイプなのでひじょうにコンパクトでした。
ですので、このケースに入れたところ、かなりブカブカで、余白がありすぎました。
M-42の寸法は、縦121㎜×横187㎜×高さ200㎜でしたので、何もしないでおくと中でずるずると移動します。
ですから、段ボールの切れ端やガムテープを使って補強する必要がありました。


佐川急便の注意事項のとおり、梱包材や段ボール、ガムテープでの補強は必須です。
カーバッテリーケースで発送
バッテリーケースにバッテリーを入れ、段ボールなどで中を補強し、佐川急便の営業所に持ち込みました。
担当の方は、このケースを見ただけで「バッテリーですね~」とテキパキと伝票を処理してくれました。
やはり、専用のバッテリーケースでは処理が早いと思います。
担当の方に通常の箱でも大丈夫か聞いたところ、通常の箱でも大丈夫だそうですが、液漏れとか事故とか無いようにこのバッテリーケースをオススメしているみたいです。
他の営業所では、このバッテリーケース以外では受け付けない所もあるようです。
それは、梱包状況によるものみたいですね。
液漏れが心配なバッテリーは、ビニール袋に包んで出すことをオススメします。
こちらが重量計測中の写真です。

DSC_0162
M-42の重量は、約17㎏でした。
バッテリーケースは、30㎏以下までOKですが、30㎏はひじょうに重たいし、この段ボールではぎりぎりの重量だと思います。
まとめと注意事項
佐川急便のカーバッテリーケースは、自分でバッテリーを交換し、旧バッテリーを返送する際に使うのにはひじょうに便利です。
ただし使う時は、内部でずれないように補給が必要です。
また、液漏れの心配がある時は、ビニール袋を使い液漏れしないようにする必要があります。
今後、車のバッテリーは、リチウム電池が主流になってくると思いますが、まだまだ鉛系蓄電池も使われます。
古いバッテリーを処分する際は、佐川急便のカーバッテリーケースを使うのをオススメします。


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